
一般社団法人あそびて
研修専用問合わせメール:kensyu.asobite@asobite.org
本サイトは、 就労継続支援B型事業所 障がい者しごと支援センター木の実 天神センター 様に作成して頂きました。
令和8年度後期日程の申し込みがスタートしました!
お問い合わせについては、お問い合わせフォームもしくは、メールでお願いします。当日中のご回答は難しいことがありますのでご了承ください。Q&Aについてはこちらを参照してください。
人を大切にし、
人として大切にされる環境をつくりたい
そんな想いから法人を立ち上げました。
私たち自身が地域福祉を力強く推進できる
ソーシャルワーカーになると同時に、
地域のソーシャルワーカーが学びを得られる機会を
たくさんつくっていく法人でありたいと考えています。
その一環として私たち あそびて では、
「サービス管理責任者等研修」
「相談支援従事者等専門コース別研修」
「スキルアップ研修(虐待防止研修)」
を実施しています。
多くの経験を積んだスタッフが研修の企画運営に携わり
皆様の学びをサポートいたします。

あそびて 代表理事 石井 宗仁
社会福祉士(福岡県社会福祉士会 会員)・保育士
教える人、教えられる人、というような研修では物足りない。実務者の、実務者による、実務者のための研修を実施したいと考えています。
受講される方々にとって大きな学びとなることはもちろんのこと、地域の実務者の方々と継続的に繋がって支え合っていけるような、そんな気付きと学びと社会的結束の場所をつくりたいと考えています。
実務者の知恵を、地域の力へ。
研修事業について
サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者研修
※お申込みに必要な実務経験証明書のダウンロードはこちらから(基礎・実践・更新研修共通)
2026年度 後期(2026年10月~2027年3月)
福岡県サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者 基礎研修
サービス管理責任者等として“支援の軸”をつくる基礎研修
「制度を理解する」だけで終わらせず、現場で支援を組み立てるための考え方と手順を、順を追って身につける研修です。支援の中心を担う立場として必要な“土台”を、講義と演習で固めます。

2026年後期日程・申し込み(基礎研修)
受講費:33,000円
Fコース:2026年10月22日(木)~23日(金) 場所:ウェルとばた(北九州市)
Gコース:2026年11月11日(水)~12日(木) 場所:天神チクモクビル(福岡市)
Hコース:2026年12月14日(月)~15日(火) 場所:天神チクモクビル(福岡市)
Iコース:2027年 1月14日(木)~15日(金) 場所:天神チクモクビル(福岡市)
Jコース:2027年 2月15日(月)~16日(火) 場所:天神チクモクビル(福岡市)

福岡県サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者 実践研修
– サービス管理責任者等として“支援の質”を上げる実践研修
基礎研修で学んだ知識を、OJT(実務経験)での試行錯誤と結びつけて、「現場で回せる支援」として仕上げていく研修です。計画を“作ることができる”から、計画を“機能させられる”へ。支援の質を一段引き上げるための実践編です。
2026年後期日程・申し込み(実践研修)
受講費:33,000円
Dコース:2026年10月29日(木)~30日(金) 場所:レインボープラザ(北九州市)
Eコース:2026年11月26日(水)~27日(木) 場所:リファレンスキャナルシティ(福岡市)
Fコース:2027年 1月28日(木)~29日(金) 場所:天神チクモクビル(福岡市)
Gコース:2027年 2月24日(水)~25日(木) 場所:天神チクモクビル(福岡市)
Hコース:2027年 3月15日(月)~16日(火) 場所:天神チクモクビル(福岡市)
相談支援従事者等専門コース別研修

〇本研修の目的
相談支援専門員・サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者を対象に、専門テーマに沿って現場で活用できる、1つ上の知識と実践力を身に付けるための研修です。
意思決定支援コース
募集期間:2026年3月25日(水)~随時
受講料:12,000円
チャレンジ継続割:11,000円(チャレンジ継続割の詳細はこちらから)
研修会場:F・Cフチガミ医療福祉専門学校
第1回:2026年9月20日(日)
第2回:2026年12月13日(日)
※受講申し込み締め切り後、選考により受講可否を決定し、可否決定等通知先宛に郵送にて通知致します。
障がい児支援コース
募集期間:2026年3月25日(水)~随時
受講料:19,000円
チャレンジ継続割:18,000円(チャレンジ継続割の詳細はこちらから)
研修会場:天神チクモクビル
第1回:2026年6月8日(月)~6月9日(火)
第2回:2026年10月19日(月)~10月20日(火)
※受講申し込み締め切り後、選考により受講可否を決定し、可否決定等通知先宛に郵送にて通知致します。
就労支援コース
募集期間:2026年3月25日(水)~随時
受講料:30,000円
チャレンジ継続割:27,000円(チャレンジ継続割の詳細はこちらから)
研修会場:天神チクモクビル
第1回:2026年6月4日(木)~6月5日(金)
第2回:2026年8月7日(金)~8月8日(土)
第3回:2026年11月13日(金)~11月14日(土)
第4回:2027年1月~2月調整中
※受講申し込み締め切り後、選考により受講可否を決定し、可否決定等通知先宛に郵送にて通知致します。
チャレンジ継続割のご案内
ご自身の目的に合わせたコースをお選びください。
今なら「チャレンジ継続割」でお得にご受講いただけます。
※募集を開始次第、お申込みを行えます。
お得な割引 チャレンジ継続割について
当法人では、継続して学びを深めたい方を応援するため、
受講料がさらにお得になる「チャレンジ継続割」をご用意しています。
チャレンジ継続割引の対象となる方
- ・サービス管理責任者等研修(基礎/実践/更新)
- ・スキルアップ研修(虐待防止研修)
上記いずれかを当法人にて受講された方が対象です
同時申し込みも割引対象!
基礎研修と各コースを同時にお申込みいただいた場合も、その場ですぐに割引が適用されます。
※入金の確認ができれば、受講の順番は問いません。
【ご注意事項】
スケジュールにより就労支援コース等を先に受講いただく場合もございますが、問題ありません。ただし、いずれの場合も研修受講前に両方の受講料をご入金いただく必要がございます。
スキルアップ研修(虐待防止研修)

虐待防止研修(ハイブリッドコース・新入職員向け)
【目的】
障がい者虐待は、「絶対に起きない」ではなく、「起きるかもしれない」と考えて臨むべき問題です。何気ない言動が実は権利侵害に相当し、障がい当事者を傷付けてしまう事があり得るからこそ、繰り返し何度も研鑽を重ね、利用者の権利を守る意識を持ち続ける必要があります。
本研修では、障がい者虐待防止の法的根拠や、どういった事が虐待にあたるのか、万が一虐待が起きてしまった際の対応などを学び、各組織において虐待を起こさないための仕組みを作るヒントを提供いたします。
【学ぶ内容】
・虐待の定義と虐待発見チェックリスト
・虐待グレーゾーン、マルトリートメント
・ABAに基づく行動の強化、弱化(罰)
・QOLの向上を基礎とするエンパワメント
・メタ認知、自己覚知による権利擁護、積極的権利擁護と虐待防止
など、広い内容を凝縮して分かりやすく説明いたします。
【受講後】
障がい福祉サービス事業所には、年度内に1度以上の虐待防止研修が義務付けられています。
事業所単位での受講や、1名が受講し事業所内で共有…など方法は様々ですが、ぜひ本法人の研修をご活用ください。
もちろん、自己研鑽のための受講も大歓迎です。
※令和8年度の専門コース別研修については、現在準備中です。もうしばらくお待ちください。
受講料:1人1,000円
※本研修は、多くの方に受講して頂けるよう、対面とオンラインでのハイブリッドコースをご用意しています。
※事業所様・法人様でのお申し込みの場合、日程調整のうえ、単独での研修受講もお受けしています。メールにてお問い合わせください。
※研修会場は毎回異なります。ご注意ください。
事業所単位でお申し込みの場合、1事業所10,000円でご受講可能です。
11名以上で受講される場合、こちらをご活用下さい。(※対面研修の場合、人数制限をさせて頂く場合がございます)
虐待防止研修に申し込みをした方は、専門コース別研修を割引価格にて申し込み可能
研修会場
天神チクモクビル
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神3丁目10-27
※研修に関するお問い合わせは当法人へお願いいたします。研修会場へのお問い合わせはご遠慮頂きますよう、ご協力をお願いいたします。
※以下の研修は、研修会場が異なります。ご注意ください。
・2026年7月24日(金)-7月25日(土)実施の実践研修は、研修会場がリファレンス大博多ビル貸会議室となります。
・2026年度開催の意思決定支援コース(相談支援従事者等専門コース別研修)は、研修会場がF・Cフチガミ医療福祉専門学校となります。
※虐待防止研修については、実施ごとに研修会場が異なります。ご注意ください。
研修受講までの流れ
1
申し込み
研修案内、開催要項をご確認の上、本ページにある各研修の「お申込みはこちら」をクリックして下さい。お申込み専用フォームが開きます。必要事項の入力と提出資料を添付し、お申し込みください。
2
受講可否の通知
お申込内容をご確認の上で、受講の可否を決定いたします。
結果はメールにてお知らせいたします。受講可能な方には併せて日程および振込先情報についてもご連絡いたします。
3
研修受講
研修会場へおいで下さい。皆様の学びとなるよう、スタッフ一同全力でサポートさせて頂きます。
なお、事前課題の提出はございません。
更新研修の受講時期について
実践研修修了年度(旧カリキュラム受講者は最初の更新研修修了年度)を0年度目とした場合、1~5年度目のいずれかで1回目(旧カリキュラム受講者は2回目)の更新研修を修了する必要があります。
その後、6~10年度目、11~15年度目・・・というように、5年度毎に1度受講・修了していきます。
仮に1回目の更新研修を3年度目に受講したとしても、2回目の更新研修受講時期が4~8年度目に前倒しになる事はなく、受講期間は変わりません。
なお、定められた期間内に更新研修の受講が出来なかった場合、実践研修を再度受講する必要があります。ご注意ください。

※旧カリキュラムとは?
2019年3月まで は、必要な実務経験を満たしたうえで、相談支援従事者初任者研修(講義部分) と分野別【介護/地域生活(身体)/地域生活(知的・精神)/就労/児童】の各研修の修了により、配置に必要な知識・技術を学ぶ体系でした。ご自身が分野別研修を修了している場合は旧カリキュラムを受講した事となります。
2019年4月以降は 現在の基礎研修→実践研修→更新研修 の段階制へ移行しています。
当法人の研修の特徴
1
事前の課題提出はありません
当法人では指定のカリキュラム時間数を満たしつつ、スケジュールや研修内容の工夫を行うことで、2日間の集合研修のみで完結するようにプログラムを構成しています。
2
法定研修+任意研修で
実務に役立つ学びを
サービス管理責任者等研修では伝えきれない内容を専門コース別研修・スキルアップ研修でカバーし、福祉職員としての力の底上げをお手伝いします。
研修のお申し込みはこちらから
福岡県サービス管理責任者等研修(令和8年度前期)
(基礎、実践、更新共通)
※お申込みに必要な実務経験証明書のダウンロードはこちらから(基礎・実践・更新研修共通)
※お申込み後のキャンセルはこちらから(基礎・実践・更新研修共通)
福岡県相談支援従事者等専門コース別研修
〇意思決定支援コース
〇障がい児支援コース
〇就労支援コース
※現在準備中※ 虐待防止研修(ハイブリッドコース・新入職員向け)
よくある質問
【受講資格・受講区分について】
- Q1. どうすればサービス管理責任者(児童発達支援管理責任者)になれますか?
- Q2. サービス管理責任者、児童発達支援管理責任者に必要な実務経験年数を教えてください。
- Q3. 基礎研修は、必要な実務経験を満たしていなくても申し込めますか?
- Q4. 「基礎研修」と「相談支援従事者研修(の講義部分)」は、どちらを先に受けるべきですか?
- Q5. 実践研修を受ける為に必要なOJTの期間が6か月に短縮される場合があると聞きました。どういった場合に短縮されますか?
- Q12. 初めてサービス管理責任者・児童発達支援管理責任者を目指します。何から受講すればよいですか?
- Q13. 保育士・看護師・幼稚園教諭などの資格があります。受講できますか?
- Q16. OJT期間中ですが実践研修へ申し込めますか?
- Q17. OJT6か月では何を行えばよいですか?
- Q18. 実務経験が不足していますが申し込みできますか?
- Q28. 受講区分や要件が自分に当てはまるか分かりません。
【研修受講について】
- Q6. 実践研修を修了していれば、誰でも更新研修を受講できますか?
- Q7. サービス管理責任者の研修修了後、児童発達支援管理責任者の資格も取りたいです。研修をもう一度受講する必要はありますか?
- Q10. 受講日の選択はできますか?
- Q11. 受講料に消費税は含まれていますか?
- Q14. 基礎研修と実践研修を同時に受講できますか?
- Q15. 児童発達支援管理責任者の研修は別にありますか?
【研修受講に必要な書類について】
- Q8. 申込に必要な書類(実務経験証明書など)が用意できない場合はどうすればいいですか?
- Q9. 過去に取得した実務経験証明書は使用できますか?
- Q19. 実務経験証明書は必須ですか?
- Q20. 実務経験証明書の日数は何を記載しますか?
- Q21. 複数事業所の実務経験を合算する場合はどうすればよいですか?
- Q22. 実務経験証明書の様式はどれを使えばよいですか?
- Q26. 法人推薦書は必要ですか?
【その他】
Q1. どうすればサービス管理責任者(児童発達支援管理責任者)になれますか?
A. サービス管理責任者または児童発達支援管理責任者になる為には、実務経験(OJT)要件と研修要件を満たす必要があります。研修については、正規の配置となる為に、基礎研修及び相談支援従事者研修の講義部分の両方を修了後、必要な実務経験を経て実践研修の修了が必要です。
その後、5年度に1回、更新研修を受講し続ける必要があります。
詳細はこちらの図をご確認ください。
Q2. サービス管理責任者、児童発達支援管理責任者に必要な実務経験年数を教えてください。
A. ご自身の資格により、以下のように必要な実務経験年数が変わります。なお、以下の表に記載された経験年数は全て、1年当たりの勤務日数が180日以上であることを前提としています。
| サービス管理責任者 | 配置に必要な実務経験(総年数)(※注1) | 基礎研修を受講できる目安(総年数−2年) | 基礎研修修了後に必要な実務経験 |
| 相談支援の業務 | 5年 | 3年 | 原則2年(※注2) |
| 直接支援(社会福祉主事任用資格者等) | 5年 | 3年 | 原則2年(※注2) |
| 直接支援(無資格) | 8年 | 6年 | 原則2年(※注2) |
| 国家資格等に基づく業務 +支援業務(相談支援/直接支援) | 3年(最短) | 1年 | 原則2年(※注2) |
| 児童発達支援管理責任者 | 配置に必要な実務経験(総年数)(※注1) | 基礎研修を受講できる目安(総年数−2年) | 基礎研修修了後に必要な実務経験 |
| 相談支援の業務 | 5年 | 3年 | 原則2年(※注2) |
| 直接支援(社会福祉主事任用資格者等) | 5年 | 3年 | 原則2年(※注2) |
| 直接支援(無資格) | 8年 | 6年 | 原則2年(※注2) |
| 国家資格等に基づく業務 +支援業務(相談支援/直接支援) | 5年(最短) | 3年 | 原則2年(※注2) |
注1|「配置に必要な実務経験(総年数)」=“サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者として配置できる”ではありません。
配置(要員としてカウント)されるためには、 原則として「基礎研修 →(OJT)→ 実践研修修了」 まで到達している必要があります。
注2|基礎研修前に十分な実務経験(例:5年)があっても、原則として「基礎研修修了後のOJT(2年)」が必要です。これは「実践研修の受講要件」として整理される部分で、実務経験年数とは別に求められます。
ただし、例外(OJT6か月)があります。
基礎研修の受講開始時点で既に配置に必要な実務経験(総年数)を満たしていて、基礎研修(+所定の講義)修了後、指定権者への届出を行った上で、正規に配置されたサービス管理責任者または児童発達支援管理責任者の下、 個別支援計画原案作成等の所定業務に従事した場合、OJTが「2年→6か月」に短縮されることがあります。
※ご自身のOJT期間に関しては、当法人にお問い合わせいただいてもご回答しかねます。ご了承ください。
注3|「国家資格等がある場合」のサービス管理責任者“3年(最短)”及び児童発達支援管理責任者“5年(最短)”は、国家資格(例:社会福祉士・看護師等)を使った業務と、相談支援/直接支援の業務を組み合わせて経験したときに、最短で3年となるケースがある、という意味です。
ただし、その勤務が「資格に基づく業務」として認められるかどうかは、実際の担当業務の内容や勤務形態(常勤・非常勤等)、実務経験証明書の記載内容をもとに、指定権者が判断します。
注4|児童発達支援管理責任者は、実務経験の考え方に注意が必要です。
例えば、児童分野(障害児支援・児童福祉等)の経験が一定期間必要になるなど、経験の「分野」や「内容」に条件が付く場合があります。実務経験証明書を作成する前に、その経験が対象になるかを指定権者へ確認しておくと安心です。
※福岡県サービス(児童発達支援)管理責任者の要件となる実務経験について
Q3. 基礎研修は、必要な実務経験を満たしていなくても申し込めますか?
A.サービス管理責任者、児童発達支援管理責任者になるために必要な実務経験を満たす2年前から申し込み可能です。
(例)社会福祉士の場合、サービス管理責任者になるためには資格取得から①3年間540日以上(児発管になるためには5年間900日以上)の実務経験必要です。
そして、基礎研修終了後、実践研修を受講するためには②2年間360日以上の実務経験が必要です。
基礎研修受講時に必要な実務経験は、この①から②を引いた期間である1年間180日以上(児発管は3年間540日以上)の実務経験があれば、基礎研修が受講できます。
Q4. 「基礎研修」と「相談支援従事者研修(の講義部分)」は、どちらを先に受けるべきですか?
A. 福岡県においてはどちらが先でも構いません(同時並行受講も可)。
ただし、サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者研修〈基礎研修〉と相談支援従事者初任者研修〈講義部分〉の両方が終わってから、〈実践研修〉に必要なOJT期間のカウントが始まります。どちらかの受講が遅くなればなるほど、〈実践研修〉の受講時期が遅れることになりますのでご注意ください。
(例)2022年4月1日に〈基礎研修〉修了、2025年4月1日に相談支援従事者初任者研修〈講義部分〉修了した場合、〈実践研修〉に必要なOJTのカウントは2025年4月2日以降からカウントされます。
Q5. 実践研修を受ける為に必要なOJTの期間が6か月に短縮される場合があると聞きました。どういった場合に短縮されますか?
A. 原則、実践研修を受講するためのOJTは「基礎研修修了後に2年以上」必要です。例外として、
①基礎研修の受講開始時点で、配置に必要な実務経験要件(相談支援/直接支援3~8年等)をすでに満たしている
②基礎研修(+相談支援従事者初任者研修〈講義〉)修了後、サビ管等の配置が必要な事業所で「個別支援計画(原案を含む)作成の業務」に従事する
③その旨を指定権者へ届出している
――この3点をすべて満たす場合は、OJTが通算6か月以上で実践研修を受講できます。基礎研修開始時点で実務経験要件を満たしていない場合は短縮の対象外です。
詳細はこちらのフローチャートをご参照ください。
Q6. 実践研修を修了していれば、誰でも更新研修を受講できますか?
A. 更新研修は、すでに実践研修を修了していて、今後もサービス管理責任者または児童発達支援管理責任者として配置(または配置予定)となる方が対象です。
受講できる方は、原則として次のいずれかを満たす必要があります。
①更新研修の受講開始日前5年間に、通算2年以上、サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者・管理者・相談支援専門員のいずれかの実務経験がある方
②現在(現に)サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者・管理者・相談支援専門員のいずれかとして従事している方
なお最終的な受講可否は、ご提出いただいた書類をもとに当法人及び福岡県が判断いたします。
Q7. サービス管理責任者の研修修了後、児童発達支援管理責任者の資格も取りたいです。研修をもう一度受講する必要はありますか?
A. 基本的には研修の再受講は不要です。児童発達支援管理責任者としての必要な実務経験年数を満たしている場合は、サービス管理責任者の修了書をもって児童発達支援管理責任者として従事可能と福岡県より回答を得ています。指定権者により取り扱いが異なる可能性もございますので、詳細は各指定権者にお問い合わせください。
Q8. 申込に必要な書類(実務経験証明書など)が用意できない場合はどうすればいいですか?
A. 「従事した業務内容」を証明するために、辞令や雇用契約書(コピー)、「従事期間、従事日数」を証明するため勤務期間全ての給与明細(コピー)等で代替される可能性があります。
ただし、実際の書類を確認した上で判断いたしますので、代替書類での申し込み受理をお約束できるものではありません。実務経験を満たしているかどうかの最終的な判断は、申込時の情報をもって判断いたします。
Q9. 過去に取得した実務経験証明書は使用できますか?
A. 使用可能です、特に有効期限等はありません。
ただし、内容については申込時に確認させて頂きます。要件を満たしていない、空欄がある等の不備があった場合、実務経験としてカウントできません。
また、内容に不備があった際にこちらから連絡することはございません。ご自身で内容を十分ご確認の上、ご提出ください。
Q10. 受講日の選択はできますか?
A. お申し込み時に第三希望日まで選択することが可能です。ただし、申込の状況等により必ずしも希望通りに受講できるとは限りません。また、応募者多数の場合は、ホームページに記載されていない日程での研修をご提案する可能性もございます。ご了承ください。
Q11. 受講料に消費税は含まれていますか?
A. 各研修のご案内に記載された受講料のみで受講が可能です。今後、金額が変更になった際には改めてホームページ上で告知いたします。
Q12.初めてサービス管理責任者・児童発達支援管理責任者を目指します。何から受講すればよいですか?
A. 基礎研修からご受講ください。あわせて「相談支援従事者初任者研修(講義部分)※別団体で実施しています」の受講も必要です。
Q13.保育士・看護師・幼稚園教諭などの資格があります。受講できますか?
A. 実務経験要件を満たしていれば受講可能です。個別の受講資格については指定権者(自治体)へご確認ください。
Q14.基礎研修と実践研修を同時に受講できますか?
A. できません。基礎研修修了後、OJT(実践経験)を経てから実践研修を受講する流れとなります。
Q15.児童発達支援管理責任者の研修は別にありますか?
A. サービス管理責任者と児童発達支援管理責任者の研修は共通です。同じ申込フォームからお申し込みください。
Q16.OJT期間中ですが実践研修へ申し込めますか?
A. お申し込み可能です。研修受講日までにOJT要件を満たしていれば受講できます。
Q17.OJT6か月では何を行えばよいですか?
A. 個別支援計画の作成業務等が必要となります。詳細は指定権者へご確認ください。
Q18.実務経験が不足していますが申し込みできますか?
A. お申し込みは可能です。受講日までに必要な実務経験年数を満たしていれば問題ありません。
Q19.実務経験証明書は必須ですか?
A. 原則として必要です。受講資格の確認に使用します
Q20.実務経験証明書の日数は何を記載しますか?
A. 実際の出勤日数をご記載ください。有給休暇や休日は含みません。
Q21.複数事業所の実務経験を合算する場合はどうすればよいですか?
A. 事業所ごとに実務経験証明書をご準備ください。
Q22.実務経験証明書の様式はどれを使えばよいですか?
A. お申込みに必要な実務経験証明書のダウンロードはこちらから(基礎・実践・更新研修共通)
※提出時には必ず法人印の押印をお願いします。
Q23.郵送での申し込みは必要ですか?
A. 不要です。必要書類は申込フォームからご提出ください。
Q24.申し込み内容を間違えてしまいました。
A. 再申し込みは不要です。お問い合わせフォームまたはメールにて修正内容をご連絡ください。
Q25.受講決定通知はいつ頃届きますか?
A. 申込書類確認後、県との協議を経て順次発送いたします。通常は申込締切後2週間程度を見込んでいますが、随時募集の場合は、その都度ご連絡を差し上げます。
Q26. 法人推薦書は必要ですか?
A. 当法人主催の研修では法人推薦書の提出は不要です。
Q27.他団体で基礎研修や実践研修を受講しても問題ありませんか?
A. はい。指定を受けた研修であれば、異なる実施団体で受講していただいて問題ありません。
Q28.受講区分や要件が自分に当てはまるか分かりません。
A. 個別の経歴や実務経験によって判断が異なります。お問い合わせフォームまたはメールにてお願いします。なお、最終的な受講可否は県との協議により決定します。
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